一般社団法人

確定拠出年金推進協会

DC推進協会
愛称:DeCoPA®(デコパ)

確定拠出年金の普及を通して
国民の金融リテラシー向上を目指します

iDeCo(個人型DC)を検討中の方

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「確定拠出年金(DC)」は、
公的年金に上乗せして給付を受ける
私的年金の ひとつです。
加入者が毎月一定額の掛金を拠出して、自ら運用します。
イメージとしては、支払われた掛金が自分の口座に積み立てられ、
運用して得られた給付金が将来の自分に戻ってくるというものです。
 

個人型DCの拠出金額

個人型DCは、拠出限度額が上の表のように決められています。
自分がどこに当てはまるか確認してみましょう。

  第1号
被保険者
自営業
第2号
被保険者
サラリーマン
第3号
被保険者
専業主婦
DC加入
企業年金無
DC加入
企業年金有
公務員
年額 816,000 276,000 276,000 240,000 144,000 144,000
月額 68,000 23,000 23,000 20,000 12,000 12,000
 

 
個人型の掛金の上限は左の表のようになります。

税制面でのメリット

掛金は全額所得控除

掛金は全額所得控除のため、所得税・住民税が軽減されます。例えば、毎月2万円ずつ掛金を拠出した場合、税率20%とすると、年間4万8千円(仮に35歳から60歳までの25年間掛け続けると総額120万円)の節税効果となります。 

運用益は非課税 

通常、金融商品の運用益には税金(源泉分離課税20.315%)がかかりますが、DCの運用益は非課税です。※積立金には別途1.173%の特別法人税がかかりますが、現在まで課税が凍結されています。 

受取時も税制優遇措置

DCの老齢給付金を一時金として受け取る場合は「退職所得控除」、年金として受け取る場合は「公的年金等控除」という大きな控除が受けられます。

iDeCoの留意点

預金の代わりにはなりません

原則60歳まで年金資産を引き出すことはできません。

加入対象者は60歳未満です

通算加入期間が10年に満たない場合は、
受給開始年齢が最大65歳まで引き上げられます。

運用は自己の責任で行います

運用成果は必ずしも掛金を上回るというものではありません。
定期的に見直しましょう。

毎月の手数料が掛かります

手数料は加入者が負担しなければなりません。
金融機関によって手数料が異なります。
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